最適な食洗機の容量は?
食洗機の容量は「食器点数」で表されます。少なすぎると何回も回す必要があり、大きすぎるとスペースの無駄になります。世帯人数と食事スタイルから最適な容量を見つけましょう。
あなたの条件を教えてください
おすすめ容量の診断結果
おすすめ容量
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おすすめタイプ
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理由
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| タイプ | 適した世帯 |
|---|---|
| コンパクト(~24点) | 1~2人暮らし |
| レギュラー(24~40点) | 2~3人家族 |
| 大容量(40点以上) | 4人以上の家族 |
容量の目安の計算方法
1人あたり1食で約5~6点の食器を使うと想定し、世帯人数と食事回数から必要な容量を算出します。
必要容量 = 世帯人数 x 1食あたりの食器点数 x まとめ洗いする食事回数 x 料理スタイル係数
- 1 1人あたり1食で約5~6点の食器を使用
- 2 世帯人数と食事回数を掛ける
- 3 料理スタイルによる調整係数を適用
- 4 設置タイプで選べるサイズ範囲を考慮
容量選びのポイント
迷ったら少し大きめのサイズを選ぶのがおすすめ(鍋・フライパンも洗える)
タンク式は最大でもコンパクトサイズが多い点に注意
食器の形状(大きめのお皿・丼など)によって実際に入る量は変わる
ビルトインは大容量が選べるが、設置工事が必要
容量に関するよくある質問
「食器点数」はどう数える?
一般的に、お茶碗・お椀・小皿・大皿・コップ・箸などをそれぞれ1点として数えます。メーカーによって基準が異なる場合があるので、カタログの内容物一覧を確認しましょう。
2人暮らしでも大きい方がいい?
1日分をまとめ洗いしたい場合や、鍋・フライパンも洗いたい場合は、レギュラーサイズ以上がおすすめです。ただし設置スペースとの兼ね合いもあるので、キッチンのサイズも確認しましょう。
タンク式で大容量のものはある?
タンク式は構造上コンパクトなものが多く、最大でも24点程度が一般的です。大容量が必要な場合は、分岐水栓式やビルトインを検討しましょう。