電気代計算ツール

食洗機の電気代をシミュレーション

食洗機の電気代はいくら?

食洗機の消費電力は機種によって300W~1000Wと幅があります。乾燥機能の有無や運転コースによっても電気代は変わります。このツールで、お使いの食洗機の正確な電気代を計算しましょう。

条件を入力してください

W
円/kWh

※計算結果はあくまで目安です。実際の費用は使用条件や契約内容により異なります。

回/日

食洗機タイプ別 電気代の目安

タンク式コンパクト(乾燥なし) 約5~10円
タンク式コンパクト(乾燥あり) 約10~20円
ビルトイン標準 約15~25円
ビルトイン大容量(乾燥あり) 約20~35円

電気代の計算方法

電気代は「消費電力 x 使用時間 x 電気料金単価」で計算します。食洗機の消費電力はカタログに記載されています。

電気代 = 消費電力(kW) x 運転時間(時間) x 電気料金単価(円/kWh)
  1. 1 食洗機の消費電力(W)をカタログで確認
  2. 2 kW単位に変換(1000で割る)
  3. 3 運転時間(時間単位)を掛ける
  4. 4 電気料金単価(円/kWh)を掛ける

電気代を節約するポイント

まとめ洗いで運転回数を減らす
「省エネ」「エコ」コースを活用する
乾燥は送風乾燥や自然乾燥に切り替えると大幅に節約
深夜電力プランがある場合は夜間に運転する
食器の予洗いで汚れを落としておくとスピードコースで済む

電気代に関するよくある質問

食洗機の電気代は手洗いより高い?
電気代だけを見ると食洗機の方がかかりますが、手洗いの給湯にかかるガス代・水道代を含めると、食洗機の方がトータルで安くなるケースが多いです。特に冬場は給湯コストが上がるため、食洗機の方がお得です。
乾燥機能を使わないと電気代はどのくらい安くなる?
乾燥機能は食洗機の消費電力の約40~60%を占めます。乾燥を使わず自然乾燥にすると、電気代を半分近く抑えることができます。ドアを少し開けておくと自然乾燥が早まります。
タンク式とビルトインで電気代は違う?
一般的にタンク式コンパクトの方が容量が小さい分、消費電力も低く1回あたりの電気代は安い傾向にあります。ただし容量が小さい分、1日の運転回数が増えるとトータルでは変わらないこともあります。

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